ついに注文住宅を作る!

インシュリン注射のコツ? 

 一日に4回インシュリン注射をします。以前はステンレスの容器をあけて中から注射器を取り出すと、何か怪しいことをしているように見えました。(笑)今ではペン型になって、パッと見た感じは注射器には見えません。ボールペンと一緒に胸のポケットに挿しておけば、サインペンと見間違うほどです。それでも注射ですから、出先などで打つときには気を使います。おなかを出して針を刺すので、車の中とかトイレの個室とかで打つときが多いですね。消毒の脱脂綿、注射針も外出時に清潔を保つように工夫されているので、インシュリン注射を打つこと自体はあまり苦にはなりません。
これがおすすめ横浜市 糖尿病に書いてあります。

 

 刺し慣れてくると、注射針の先端をおなかにあてただけで、痛いところと痛くないところがわかるようになります。まあ針自体が細いのでどこに差してもそんなに痛いものではありませんが。気になるのは「痕」です。刺し方によって微妙に動いてしまうのでしょうか、刺した周りが赤茶色く変色してしまうことがよくあります。痛みはまったくありませんが、見た目が悪いものです。何日かは消えないので、何箇所かできると皮膚の病気のように見えてしまいます。このときはやはり、温泉などに入るのを躊躇してしまいますね。